
北海道の冬の風物詩、あの「チーズの祭典」が今年もやってきます!
2026年1月21日(水)から、丸井今井札幌本店で「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」が開催。
道内各地から40社以上、500種類を超える乳製品が集結するこのイベント。毎年大人気のイベントですが「種類が多すぎて何を買えばいいかわからない…」という方も多いのでは?
今回は開催概要と、絶対にチェックすべき「厳選5工房」をまとめました。混雑状況もまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!



イベント概要
- 期間:2026年1月21日(水) 〜 1月25日(日)
- 場所:丸井今井札幌本店 大通館 9階 催事場
- 時間:10:30 〜 19:30
- テーマ:Better with Milk!
今年は体験型イベントも充実。焼き立てのチーズピザや、各地のミルクを飲み比べできるコーナーなど、買い物だけでなく「食べて学べる」5日間です。
【絶対買い!】注目のお店厳選5選
まずは迷ったらここをチェック!という、今話題の工房をピックアップしました。
アグリスケープ(札幌市西区)

札幌・小別沢の循環型レストランが手がける話題の工房。狙い目は希少な山羊乳チーズ。驚くほどクリーンで上品な味わいです。地元札幌のパワーを感じてください。
しあわせチーズ工房(足寄町)

世界大会で最高金賞を受賞した、日本が誇るトップクラスの工房。狙い目は長期熟成ハードチーズ「幸(さち)」。噛むほどに溢れる旨味は、まさに至福の味です。
ニセコチーズ工房(ニセコ町)

見た目も華やかで、ギフトにも最適なチーズが揃います。狙い目は、ドライフルーツが散りばめられた「二世古 雪花(sekka)」。まるでスイーツのようなデザートチーズです。
TOYO Cheese Factory(芽室町)

十勝の新しい風。洗練されたデザインと本格的な味わいが魅力。狙い目は12ヶ月以上熟成された「age07」。お酒好きにはたまらない濃厚なコクが特徴です。
チーズ工房チカプ(根室市)

根室の自然を映したような、優しく繊細なチーズ作り。狙い目は白カビチーズの「シマエナガ」。とろける食感とマイルドな風味で、家族みんなで楽しめます。
今回の主な見どころ
今年のテーマは「Better with Milk!(牛乳があれば、もっと良くなる)」。40社以上(約46社を予定)が出店し、500種類以上の乳製品が並びます。
生産者直売ブースは、作り手から直接こだわりやおすすめの食べ方を聞きながら購入できます。
道産牛乳・チーズセレクトコーナーは、全道から集まった牛乳や乳製品を一度にチェック可能。チーズプロフェッショナルが常駐し、選び方の相談に乗ってくれます。
札幌会場限定コーナーのチーズピザコーナーでは、焼き立ての道産チーズピザが楽しめます。
また、ソフトクリームマルシェでは、道内各地のミルクを使ったソフトクリームの食べ比べができるんですよ♪

スクールマルシェもあり、道内の農業高校の生徒が作った製品を販売しています(1/24・1/25限定)。
体験・ステージイベントでは、牛乳飲み比べで産地やメーカーによる味の違いを体験できちゃいますよ。
毎年非常に人気のイベントで、特に「セレクトコーナー」や「限定ソフトクリーム」は行列ができることが多いです。人気のチーズは早い時間に完売することもあるため、午前中の訪問をおすすめします。
また、公式LINEではリアルタイムの在庫情報も配信される予定ですので、チェックしておくとスムーズです。
出店情報
丸井今井札幌本店で開催される「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」の出店社について、現在判明している46社のリストをまとめました。
今回のイベントは、生産者が直接販売する「対面販売」と、全道のチーズが揃う「セレクトコーナー(セレクト販売)」の2つの形態があります。
生産者による直接販売(対面販売)
会場で生産者から直接お話を聞きながら購入できるブースです。
| 地域 | 出店工房・メーカー名 |
| 道央 | アグリスケープ、北海道保証牛乳、ファットリアビオ北海道、町村農場、長沼あいす 酪農品工房、クレストジャパン、サツラク農業協同組合、米村牧場チーズ工房、ドリームヒル(上士幌/札幌) |
| 道北 | きた牛舎 |
| 道東(十勝) | 半田ファーム、カントリーホーム風景、TOYO Cheese Factory、広内エゾリスの谷チーズ社、しあわせチーズ工房、十勝加藤牧場、十勝ミルキー、ハッピネスデーリィ |
| 道東(釧路・根室) | 菊地ファーム、JA中標津、べつかい乳業興社 |
| 道南・その他 | 登別酪農館、トワ・ヴェール、チーズ工房プティ・フロマージュ、牧家(Bocca) |
セレクト販売(セレクトコーナー)
各地域の人気チーズが「セレクトコーナー」に集結します。
- あしょろチーズ工房(足寄町)
- ニセコチーズ工房(ニセコ町)
- さらべつチーズ工房(更別村)
- 坂根牧場(白糠町)
- ふらの農産公社(富良野市)
- ブルーチーズドリーマー(瀬棚町)
- べこちちFACTORY(天塩町)
- 宮地牧場(黒松内町)
- 夢民舎(安平町)
- 横市フロマージュ舎(芦別市)
- takeshita farm チーズ工房(上士幌町)
- みるふちゃん工房(浜中町)
- チーズ工房角谷(安平町)
- 冨田ファーム(興部町)
- 鶴居村 酪楽館(鶴居村)
- レークヒル・ファーム(洞爺湖町)
- チーズ工房chikap(根室市)
注目ポイント

酪農学園大学や道内の農業高校(美唄尚栄・旭川農業)も製品販売を行います。商品によっては「お一人様〇点まで」といった個数制限がかかる場合があります。特にお目当ての工房がある場合は、丸井今井の開店時間(10:30)に合わせて足を運ぶのが確実です!

混雑状況と回避方法

「ミルク&ナチュラルチーズフェア」は、丸井今井の催事の中でもトップクラスの動員数を誇ります。2026年もかなりの混雑が予想されるため、ストレスなく楽しむための混雑状況予測と回避テクニックをまとめました。
混雑状況の予測
例年の傾向から、以下の時間帯は非常に混み合います。
| タイミング | 混雑度 | 特徴・状況 |
| 開店直後 (10:30~12:00) | ★★★★★ | 【激混み】 限定品や希少チーズ狙いのファンが集中。人気商品は午前中に完売することも。 |
| 平日 午後 (13:00~16:00) | ★★★☆☆ | 【中混み】 比較的落ち着くが、ソフトクリーム等のイートインコーナーは賑わう。 |
| 平日 夕方 (16:00~19:30) | ★★☆☆☆ | 【狙い目】 混雑は緩和するが、当日分の目玉商品は品切れの可能性あり。 |
| 土日 (1/24・25) 終日 | ★★★★★ | 【最大混雑】 終日混雑。特にスクールマルシェがある午後はピークに。 |
混雑を回避する4つの方法
① 狙い目は「平日(1/21〜1/23)の16時以降」
仕事帰りの方をターゲットにした夕方の時間帯は、開店直後のような殺気立った混雑が落ち着きます。ただし、当日分が完売する商品も出始めるため、「何でもいいからゆっくり見たい」という方向けの戦略です。
② セレクトコーナーは先に、対面販売は後に
もし特定の工房(しあわせチーズ工房など)の限定品が欲しい場合は、まず「セレクトコーナー(共通レジ)」へ。ここが最も混みます。その後に、各工房のブース(個別会計)を回るのが効率的です。
③ 2人以上で行くなら「二手に分かれる」
お一人が「セレクトコーナー」のレジ列に並び、もうお一人が「ソフトクリーム」や「ピザ」を買いに行くという分担が非常に有効です。会場内は電波が入りにくいこともあるため、事前に集合場所を決めておきましょう。
④ LINEや公式サイトの「リアルタイム情報」をチェック
丸井今井の公式LINEや、主催の「ミルクランド北海道」のSNSでは、入場制限や完売情報が発信されることがあります。会場に向かう地下鉄の中でチェックしておくと、着いてからの動きが無駄になりません。
注意点:入場整理券について
混雑が激しい場合、午前10時前後から地下入口付近で「入場整理券」や「優先入場券」が配布される可能性があります。2026年1月の詳細な配布場所は直前に公式サイト(丸井今井 催事情報)で発表されるため、前日の夜に確認することをおすすめします。
おすすめの持ち物
大きめの保冷バッグ:会場でも買えますが、持参したほうがスムーズです。
モバイルバッテリー:レジ待ちの時間が長くなる可能性があるため。
まとめ
北海道のミルクの底力が体感できる「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」。美味しいチーズとの出会いは一期一会です。保冷バッグを持って、丸井今井へ出かけましょう!

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