
2026年1月23日(金)、テレビのグルメ番組やSNSで「行列が絶えない店」として何度も話題になっている刺身食べ放題「漁港食堂」が、大阪なんばに初上陸します!
鮮度抜群のネタがこれでもかと並ぶ圧倒的なコスパ。話題のお店だけに「どれくらい混雑するの?」「本当にお得なの?」と気になっている方も多いはず。
そこで本記事では、オープン直前の「漁港食堂 まじめや難波店」を徹底調査!秦野店での100人超え行列の教訓を活かした混雑回避の秘策から、気になる口コミの評判まで、行く前に絶対知っておきたい情報をすべて網羅しました。この記事を読んで、最高の海鮮ランチを攻略しましょう!



「漁港食堂 まじめや難波店」がついにオープン

今回の店舗は、既存の「酒場まじめや」と「漁港食堂」がコラボレーションした新しいスタイルです。お昼は「刺身食べ放題」を セルフ形式で楽しめます。夜は「鮮魚×居酒屋」として、 新鮮なお刺身をお酒と一緒に楽しめる居酒屋スタイルに変わります。
なんば駅から徒歩3分というアクセスも抜群の好立地♪
驚異のコスパを誇る食べ放題メニュー

食べ放題のメニューには、本マグロ、真鯛、サーモンなど日替わりで8種類以上の豪華刺身がラインナップ!単なる刺身だけでなく、満足度の高い「海鮮丼」を自分で作れるのも醍醐味の1つです。
ネタの質も折り紙付き! 神奈川の店舗で話題となった「漁港直送」のルートを活かし、本マグロ、真鯛、ブリ、サーモンなどが厚切りで提供されます。
最後に鯛出汁などをかけて、海鮮出汁茶漬けとしてシメることも可能♪居酒屋ならではの「鶏の唐揚げ」や「焼餃子」も食べ放題メニューに含まれており、生魚が苦手な方が一緒でも安心です!
料金プランと制限時間
| プラン | 制限時間 | 大人料金 | 4〜12歳 | 0〜3歳 |
| スタンダード | 60分 | 3,300円 | 2,530円 | 無料 |
| プレミアム | 90分 | 5,500円 | 4,180円 | 無料 |
プレミアムプラン(90分・5,500円)を選ぶと、スタンダードにはない「いくら」や「カニ」といった高級ネタが含まれる可能性があります。せっかくのオープン記念に贅沢したい場合は、プレミアムが狙い目です。
また、夜(17時以降)は通常の居酒屋メニューに戻りますが、そちらでも新鮮な魚介を単品で注文可能です。
「漁港食堂」の口コミ・評判20選
良い口コミ・評判(メリット)
- コスパが最強: 「3,300円で本マグロまで食べ放題なのは、今の物価高では信じられない安さ。」
- マグロの質が高い: 「特に本マグロの赤身や中トロが絶品。これだけを狙って食べても元が取れる。」
- セルフ海鮮丼が楽しい: 「好きなネタを好きなだけ乗せる『勝手丼』が作れるので、子供も大人もテンションが上がる。」
- 揚げたて惣菜も美味しい: 「刺身だけでなく、居酒屋併設なので唐揚げや餃子が熱々で出てくるのが嬉しい。」
- 鯛出汁茶漬けが絶品: 「シメの鯛出汁が濃厚で、最後にお茶漬けにすると何杯でもいける。」
- ネタの種類が豊富: 「日替わりで8〜10種類くらいあり、飽きずに楽しめる。」
- 酢飯が選べる: 「白米だけでなく酢飯も用意されているのが、海鮮丼派にはありがたい。」
- 接客が活気ある: 「店員さんが元気で、刺身の補充もスピーディーに行われていた。」
- 時間制限がちょうどいい: 「60分は短いかと思ったが、セルフ形式なので意外とお腹いっぱい食べるには十分。」
- 家族連れに優しい: 「未就学児が無料なので、小さな子供がいる家庭には非常に助かる。」
悪い口コミ・評判(デメリット)
- 待ち時間が長すぎる: 「オープン直後は数時間待ちは当たり前。整理券をもらってもかなり待たされる。」
- 制限時間がタイト: 「60分だと、並んだり選んだりしている間にあっという間に終わってしまう。ゆっくりはできない。」
- 人気ネタの品切れ: 「遅い時間に行くと、本マグロなどの人気ネタの補充が止まってしまうことがある。」
- 店内が混雑していて狭い: 「セルフコーナーに人が密集するので、移動が大変。落ち着いて食事をする雰囲気ではない。」
- 床が滑りやすい: 「魚を扱う店なので、床が少しベタついていたり滑りやすかったりするのが気になった。」
- 刺身のカットにバラつき: 「セルフなので仕方ないが、端っこの身や筋が多い部分が混ざっていることもある。」
- お惣菜で腹パンになる: 「唐揚げなどが美味しそうでつい食べてしまうと、肝心の刺身が入らなくなるので注意が必要。」
- ドリンク代が別(プランによる): 「食べ放題に飲み物が含まれていない場合、追加料金を払うと意外と高くつく。」
- 駐車場・アクセスの問題: 「(秦野店などの場合)駐車場が満車で入れない。難波店も駐輪場などには困りそう。」
- 予約ができない(ランチ): 「当日行ってみないと入れるかわからない不確実性が、遠方から行く身としては辛い。」
総評とアドバイス
「質より量、かつ楽しさ重視」の方には最高評価ですが、「落ち着いて高級感を味わいたい」方には少し慌ただしく感じるかもしれません。難波店は繁華街にあるため、特に「店内の混雑」と「予約不可による行列」が最大のネックになると予想されます。「オープン直後に行く」か、あえて「ピークをずらした13:30頃」を狙うのが、悪い評価にあるデメリットを回避するコツです。
秦野店オープン時の行列状況
神奈川県の秦野店がオープンした際、以下のような状況が報告されています。
- 初日のインパクト: 開店前から100名を超える行列が発生し、注目度の高さが話題となりました。
- 整理券の配布: 混雑が激化したため、店頭で「整理券(順番待ち番号札)」が配布されるシステムが導入されました。
- 待ち時間: ピーク時には数時間待ちになることもあり、整理券を受け取った後は店を離れて時間を潰すスタイルが定着しました。
難波店での混雑回避 5つのポイント
なんば店は駅から徒歩3分という超好立地のため、秦野店以上の混雑も予想されます。賢く楽しむための対策は以下の通りです。
整理券の有無をまず確認
店舗に到着したら、列に並ぶ前にまず「整理券の発行機」や「受付リスト」がないか確認しましょう。
秦野店の例では、整理券を受け取ればQRコードなどで自分の順番が確認できるため、ずっと店頭にいる必要がありませんでした。
開店30分〜1時間前には現地へ
刺身の食べ放題は、補充のタイミングや鮮度の面から「一巡目」に入るのが最も理想的です。
ランチ開始が11:00の場合、10:00〜10:30頃には到着しておくのが安全です。
平日の「時間差」を狙う
オープン当日の23日(金)は平日ですが、週末に向けた混雑が始まります。
可能であれば、週明けの月曜〜木曜など、少し落ち着いたタイミングの13:30以降(ランチ終了間際)を狙うと、一巡目のお客さんが入れ替わり、スムーズに入れることがあります。
事前予約の再確認(夜の部を活用)
「漁港食堂」としてのランチ営業は先着順の可能性が高いですが、夜の居酒屋営業(まじめや)は予約が可能な場合が多いです。
「どうしても並びたくない、でも美味しい魚を食べたい」という場合は、ホットペッパーグルメ等で夜の席を予約し、単品メニューで楽しむのも一つの手です。
プレミアムプランの検討
スタンダード(60分)よりもプレミアムプラン(90分)の方が、滞在時間が長くゆっくりと食事を楽しめます。回転率を考えると、少しでも余裕を持って食事をしたい場合はプレミアムの方が満足度が高くなります。
難波店特有の情報
「漁港食堂 まじめや難波店」が、郊外の店舗(秦野店など)と決定的に違う、難波店ならではの特有事情を3つのポイントでまとめました!
駐車場なし!「電車+徒歩」が絶対条件
郊外店は車での来店がメインですが、難波店は「駐車場・駐輪場」がありません。なんばのど真ん中(千日前エリア近く)のため、近隣のコインパーキングは非常に高額です。
「インバウンド(外国人観光客)」との争奪戦
なんばは現在、世界中から観光客が集まるエリアです。「日本食・刺身・食べ放題」は外国人観光客に最も人気のキーワードです。SNS(InstagramやTikTok)で拡散されると、地元の方だけでなく、観光客も大挙して押し寄せます。秦野店以上の大混雑、かつ多言語が飛び交う賑やかな環境になることを考慮しましょう!
周辺に「誘惑」と「待機場所」が多い
郊外店は待ち時間に時間を潰すのが大変ですが、難波は違います。お店のすぐ近くに「なんばウォーク(地下街)」や「マルイ」「エディオン」などがあり、整理券を受け取った後の時間潰しには困りません。「整理券をもらったら、QRコードで順番を確認しつつ地下街でショッピングするのが賢い待ち方かもしれません。
まとめ
テレビ放映後のオープンということで、当日はかなりの賑わいになりそうです。防寒対策をしっかりして、ぜひ「本マグロ」を堪能してきてください!難波でコスパ最強の海鮮体験を!

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