
クリスマス、年末年始とイベントが続く12月。自分へのご褒美スイーツが欲しくなるこの季節に、ローソンがとんでもない新商品を投入します!
2025年12月2日(火)から全国のローソンで順次発売される新商品スイーツは、まさに「プレミアム」を追求した珠玉のラインナップ。定番のロールケーキやシュークリームの進化系から、専門店の味を再現した本格派まで、思わず二度見してしまうような豪華さが特徴です。
この記事では、特に注目度の高い新商品について、価格とカロリーを徹底調査。売り切れる前にチェックして、最高の「ご褒美タイム」を確保しましょう!


プレミアムロールケーキ とろける2層のミルクティー

ローソンスイーツの代名詞は、なんといっても「プレミアム」の冠が付く商品群です。今回新発売される「プレミアムロールケーキ とろける2層のミルクティー」は、ふんわり生地と2層のとろけるミルクティーが両方楽しめるロールケーキとなっています。
ロールケーキは、食べる直前までしっかりと冷やし込むのが最もシンプルな格上げ方法です。冷蔵庫のチルド室や冷凍庫に食べる10〜15分前に入れておくのがおすすめ!クリームが適度に硬くなり口溶けがシャープに、生地の弾力(しっとり感やもちもち感)が引き締まって際立ちます。特にローソンの「プレミアムロールケーキ」のようなクリームが主役のものは、この食べ方が最適です!
さらに楽しみたい方は、ちょっとしたトッピングを加えるだけでまるで喫茶店のデザートのような仕上がりになります。例えば、イチゴやブルーベリー、バナナなど、季節のフルーツを添える。メープルシロップ、キャラメルソース、チョコレートソースを軽くかける。細かく砕いたナッツ類(アーモンド、くるみ)や、グラノーラを上からまぶす。バニラアイスや、ホイップクリームを追加で添えるだけで、贅沢感がアップします。
冷凍して半解凍でアイスケーキ風にするのも◎
販売価格は248円(税込)、カロリーは225kcal。
※沖縄地域のローソンでは取り扱いなし
ご褒美スティックケーキ ぷにふわ生マシュマロ

パリッとチョコとぷにふわ食感の生マシュマロを楽しむスティックスイーツ。スティックスイーツなので、手を汚さず、スプーンやフォークなしで食べられるのが嬉しいポイント。また生マシュマロは、通常の乾燥したマシュマロとは異なり、そのふわふわでとろけるような食感が最大の魅力。冷蔵庫でしっかりと冷やすことで、外側はわずかに締まり、中はそのままふわふわな状態が保たれます。口に入れた瞬間、チョコのパリパリ感とマシュマロの「しゅわっ」と溶けるような感覚が際立ち、舌触りが非常に良くなりますよ♪
さらに楽しみたいという方は、切った「ご褒美スティックケーキ ぷにふわ生マシュマロ」をホットココアやコーヒー、紅茶などの温かい飲み物に浮かべてみてください。溶け始めた生マシュマロがドリンクの表面でとろとろのムース状になり、リッチでクリーミーな味わいに変化します。市販のホイップクリームよりも軽い、上品な口溶けのトッピングになりますよ。クラッカーやビスケットでサンドしてもおいしくいただけると思います。
販売価格は362円(税込)、カロリーは219kcal。
※沖縄地域のローソンでは取り扱いなし。
ふんわりワッフル カスタード&ホイップ

ふんわり生地にホイップとオリジナル配合のコクのあるカスタードクリームがサンドされた商品。生地がふわふわなので、何個でもいけちゃいそう。ふわふわの生地もいいのですが、表面だけ少しトーストしてカリッとさせてもおいしいですよ!生地が温まって外側がサクサクになり、香ばしさが増します。中のクリームは冷たいままか、少しだけ温まってよりとろけるようになり、食感のコントラストが楽しめます。
また、濃厚なクリームが挟まれた今回のワッフルサンドにおすすめの食べ方が「アイスサンド風にする」こと。冷蔵庫でしっかりと冷やした後、食べる直前に冷凍庫で10分ほど冷やし込みます。クリームのフィリングが固まり、アイスサンドのようなひんやりとした口当たりになります。甘さが引き締まり、さっぱりと楽しめますよ。ワッフルサンドを皿に盛りつけ、フレッシュなトッピングを加えるだけで、カフェ風のデザートにもなります。カットしたイチゴ、バナナを添えるだけで「ご褒美感」が増すこと間違いなしです♪
販売価格は173円(税込)、カロリーは199kcal。
パンとエスプレッソと 珈琲ホイップパン

エスプレッソのほのかな苦みが効いた珈琲ホイップとローストアーモンドの食感が絶妙なホイップパン。コーヒーと一緒にご褒美で食べたい一品。軽くトーストして「外カリッ、中とろっ」を楽しむのがおすすめです。パン生地を温めて香ばしさを引き出し、ホイップを少しだけ溶かす、王道の食べ方ですね。パンを半分にカットするか、ホイップ部分を少し避けてアルミホイルに乗せます。オーブントースターで30秒〜1分、パン生地の表面が軽く温まり、フチがサクッとするまで加熱します。ホイップが溶けすぎないよう注意してください。パン生地の香ばしさと、ホイップの珈琲の香りが立ち上り、まるで淹れたてのコーヒーのような風味になります。ホイップの冷たさが残りつつ、口に入れると少しとろける食感の変化が楽しめます。
反対に食べる直前に「キンキンに冷やす」方法もおすすめです。食べる10分ほど前に冷蔵庫のチルド室や、冷凍庫にパンを入れます。(冷凍庫に入れる場合は、乾燥しないようラップで包むと良いです。)ホイップが適度に固まり、冷たい口溶けとすっきりとした甘さになります。ホイップの冷たさや口溶けをシャープにしたい場合におすすめです。また、トッピングを加えるだけで、一気に専門店のデザートのような仕上がりになります。皿に盛り付けたパンの横にバニラアイスを添え、パンを軽くトーストしておくと、温かさと冷たさのコントラストが生まれます。珈琲と相性の良いチョコレートソースやキャラメルソースを少量かけると、味がよりリッチになります。砕いたアーモンドやくるみなどをパンのフチにまぶすと、食感のアクセントが加わります。
販売価格は181円(税込)、カロリーは344kcal。
※沖縄地域では商品仕様と価格が異なります。
パンとエスプレッソと しっとりフレンチトースト

卵と乳のコクと程よい甘みのフレンチトースト液が、しっとりしみ込んだフレンチトースト。そのままでもおいしいですが、少し温めてからたっぷりのメープルシロップをかけると極上の時間に♪温かいフレンチトーストと冷たいトッピングの温度差は、フレンチトーストの醍醐味です。温めたフレンチトーストに、冷たいバニラアイスを添えると、アイスが溶け出し、ソース代わりになりますよ。より贅沢に楽しみたい方は、冷やしたホイップクリームをたっぷりと添えることで、生地の熱でホイップがじんわり溶け、よりクリーミーな味わいが楽しめるでしょう。
メープルシロップや粉砂糖だけでなく、風味と塩気を加えることで味が引き締まります。ちょっとひと手間ですが、食べる直前にフレンチトーストの表面にごく少量のバターや岩塩・粗塩を振ると、甘さが引き立ち、プロのような奥行きのある味わいになります。
また、フレンチトーストは甘いトッピングだけでなく、食事系の具材とも非常に相性が良いです。とろけるチーズとハムを乗せて電子レンジで温めたり、スライスしたアボカドやポーチドエッグ、ベーコンなどを乗せ、軽くブラックペッパーを振れば、リッチなブランチになりますよ。
販売価格は203円(税込)、カロリーは350kcal。
泡チーズ

泡のようにふんわりとろけるのに濃厚な味わいが楽しめる新食感チーズスイーツ。スフレ系のチーズケーキの生命線は「ふわしゅわ」食感と、締まった口溶けを楽しむこと。これには温度管理が最も重要です。冷蔵庫でしっかりと冷やした後、食べる10分ほど前に冷凍庫に入れて軽く冷やし込むのがおすすめ。ケーキの生地が引き締まり、口に入れた瞬間の「しゅわっ」と溶ける感覚が際立ちます。チーズの風味もよりクリアに感じられるでしょう。
スフレ系チーズケーキの優しい甘さに、酸味のアクセントを加えることで、味が引き締まり、飽きずに美味しく食べられます。苺やラズベリーを軽く煮詰めたソースやレモンカード(レモンクリーム)やオレンジマーマレードと一緒に食べることで、甘さと酸味のコントラストが生まれ、全体のバランスが向上し、より洗練された味わいになるでしょう。
また、軽く温めてフォンダン風にすると新食感を楽しめること間違いなしです。温めることで、中の生地がとろけて、より濃厚なチーズの風味と、カスタードのような滑らかさが楽しめます。一切れを電子レンジで10〜20秒ほど、生地の中心がほんのり温かくなる程度に加熱します。(加熱しすぎると膨らんだり、水分が飛んでパサついたりするので注意が必要です。)焼きたてのようなふわふわ感と、「とろける」ような滑らかな口溶けが楽しめます。特に冬場におすすめの食べ方です。
リッチな食感と温度差を楽しむ、カフェのような食べ方を求めるのであれば、バニラアイスクリームや、甘さ控えめのホイップクリームをトッピングするといいでしょう。冷たいアイスクリームを添えることで温度差が生まれ、濃厚な食感が加わります。特に、温めたスフレチーズケーキに冷たいバニラアイスを添えると、最高の温度コントラストが生まれます。
販売価格は259円(税込)、カロリーは135kcal。
さっくり食感のチョコスティックパイ(4本入)

さっくり食感がおいしいチョコスティックパイ。パイ生地の醍醐味である「サクサク」食感を復活させる最も効果的な方法は、軽くトーストして「焼きたての食感」を復活させること!オーブントースターで1〜2分ほど加熱することで、パイ生地に含まれるバターが再び活性化し、焼きたてのようなサクサク、ハラハラとした食感が戻ります。チョコレートも少し溶けて、とろりとした状態になり、香ばしさが格段にアップしますよ。軽くトーストしたチョコスティックパイに、冷たいバニラアイスクリームや無糖のホイップクリームを添えてもカフェ風デザートになってご褒美感が増しますよ。
逆に「冷やして固める」でパリパリ食感と濃厚チョコを楽しむ方法もあります。冷蔵庫でしっかりと冷やした後、食べる直前に冷凍庫に5分ほど入れます。パイ生地が引き締まってパリッとした硬めの食感に変わります。上のチョコレートもしっかり固まりパリパリ食感。まるでアイスチョコのような濃厚な歯触りになります。
苦味の強い「コーヒーや紅茶」とペアリングすることで、チョコレートの甘さを引き立てつつ、全体の味をリフレッシュしてくれます。渋みのある紅茶は、パイのバターの風味と相性が良く、上品なティータイムになりますよ。
販売価格は192円(税込)、カロリーは139kcal(1本あたり)
※沖縄地域のローソンでは取り扱いなし。
MILK監修 たっぷり生クリームサンド

Milkとのコラボ商品。北海道産生クリームをたっぷり使用!生クリーム専門店監修のホイップを思う存分楽しめるサンドイッチです。食感強化の王道な食べ方は食べる直前に「キンキンに冷やす」こと。生クリームが冷えて適度に固まり、口の中で「しゅわっ」と溶けるような軽い口溶けが際立ちます。パン生地も少し締まるため、クリームの量が多くても崩れにくくなります。
生クリームの豊かな甘さを引き締める、最も手軽で効果的なアレンジが酸味のある「フルーツ」を添えること。カットした苺やブルーベリーを添えたり、バナナにシナモンパウダーを少量振りかけたり、キウイやオレンジなどの柑橘類を添えることでフルーツの酸味がクリームの甘さとバランスを取り、後味が爽やかになります。また、彩りが加わることで見た目も華やかになり、満足感が向上しますよ。
甘いサンドイッチには、苦味の強い飲み物を合わせるのが鉄則!濃いめのブラックコーヒー(エスプレッソや深煎り)や無糖のストレートティー(アールグレイなど)などと合わせると、飲み物の苦味がクリームの甘さを引き締める「引き算」の役割を果たし、お互いの風味が最大限に引き立ちます。クリームの持つミルク感もより豊かに感じられます。
食感にアクセントを加えたいときにおすすめなのが、砕いた「ナッツ」を振って食感と香りを追加すること!砕いたアーモンド、くるみ、またはグラノーラを軽く振りかけると、ホイップクリームとパン生地の柔らかい食感に、カリカリとしたナッツの歯ごたえが加わり、味と食感のコントラストが楽しめます。ナッツを軽く炒って(ローストして)から使うと、香ばしさが倍増します。
販売価格は419円(税込)、カロリーは410kcal。
※ナチュラルローソンでは取り扱いなし。
おわりに
ローソンのスイーツは、もはや「コンビニデザート」の枠を超えています。その魅力は、専門店に負けない「圧倒的なプレミアム感」にあります。
「ふわしゅわ」とろけるスフレチーズケーキ、「もっちり」弾力のあるどらもっち、そして「パリッ」と香ばしいパイ生地。ローソンは、食感の技術革新に常に挑戦しています。この絶妙な食感のレイヤーが、食べる体験を単なるおやつから「感動」へと昇華させてくれるでしょう。
年末の忙しい時期の「自分へのご褒美」に、ぜひローソンの新スイーツをお試しください♪

コメント