2/1は大和ハウスプレミストドームに集合!札幌市総合防災訓練がまるで「防災テーマパーク」入場無料で一日遊べる攻略ガイド

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2026年2月1日(日)に大和ハウス プレミストドーム(旧札幌ドーム)で開催される「令和7年度 札幌市総合防災訓練」についてまとめました。

今回の訓練は「この冬は『備え』の冬に」をテーマに、札幌市が初めて冬に開催する大規模な総合防災訓練。はたらく車・ドローン・炊き出し体験など、入場無料で一日楽しめる盛り沢山な内容になっているんですよ♪(「ぼうさいアドベンチャーランド」同時開催)

ぜひお見逃しなく!

目次

開催概要

  • 日時: 2026年2月1日(日)10:00 〜 16:00
  • 会場: 大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区羊ヶ丘1番地)
  • 入場料: 無料
  • アクセス: 駐車場は普通車1,000円(当日払い・現金のみ)で利用可能ですが、混雑が予想されます。
  • 子どもも大人もみんなで楽しく防災を学ぼう!「ぼうさいアドベンチャーランド」同時開催

主な訓練・体験内容

お子さんから大人まで、体験を通じて学べるプログラムが充実しています。詳しく見ていきましょ。

企業・団体ブース

  • ドローン体験: 株式会社ゼンリンなどのブースでは、ドローンの展示だけでなく、話題の「ドローンサッカー」や操作体験が楽しめます。
  • マイクラで防災学習: 教育版マインクラフトを使って、ゲーム感覚で防災を学べるユニークなブースが登場します。
  • eスポーツ・パラスポーツ: 避難所でのレクリエーションを想定した、パラスポーツやeスポーツの体験コーナーもあります。

おしごと体験ブース

  • 消防・警察・自衛隊: 制服を着ての記念撮影や、特殊な装備品の展示。自衛隊ブースでは、冬の訓練に嬉しい「足湯」体験も!
  • 車両展示: 消防車、パトカー、陸上自衛隊の軽装甲機動車などがアリーナに大集合します。

避難生活体験ブース

  • 非常食コーナー: 最新の非常食の試食や、冬の寒さをしのぐ備蓄品の展示。
  • DIY防災: 段ボールベッドや簡易トイレを実際に組み立てるワークショップ形式のブースです。

訓練見学コーナー

アリーナ内の特設エリアで、消防・警察・自衛隊などの精鋭部隊が本番さながらの訓練を公開します。

時間(予定)訓練内容見どころポイント
10:40 〜災害救助犬による捜索訓練優れた嗅覚を持つ救助犬が、がれきの下に取り残された人を見つけ出す様子を実演。
11:30 / 13:40ドローン飛行実演災害現場の状況把握に欠かせない最新ドローンの精密な動きをチェック!
12:00 / 13:20 / 15:00消防による車両解体訓練事故車両から逃げ遅れた人を救い出すため、大型カッターで車を切り裂く大迫力の訓練。
随時開催救助隊のロープ訓練等消防や警察が、高所や困難な場所から人を救助するプロの技術を披露します。

ワンちゃんが「ワン!」と吠えて場所を知らせる瞬間は、会場が一体感に包まれます。訓練の合間に、ワンちゃんと触れ合える(場合がある)のも、動物好きのお子さんには嬉しいポイントです。

今回は冬の開催ということで、「雪に埋まった車からの救助」など、札幌市民にとって最も身近でリアルな状況設定で行われます。「冬の備え、やっぱり大事だね」と親子で話し合う最高のきっかけになりますよ。

【見学時の注意点】

人気の訓練(車両解体など)は開始10分前には人だかりができます。少し早めに訓練エリアへ向かいましょう。解体訓練などは大きな音がします。音に敏感なお子さんは、少し離れた場所から見守るのが安心です。

訓練時間は当日の進行状況で前後することがあります。入場時に配布されるタイムスケジュール表は必ずゲットしておきましょう!


地震や雨の体験コーナー

災害の恐ろしさを「知識」ではなく「体感」として学べるコーナーは、子供たちの記憶に一番強く残る場所です。

地震体験は、特殊な車両の荷台に乗って過去に実際に起きた巨大地震(東日本大震災や胆振東部地震など)の揺れを再現体験します。見どころは「震度7」の揺れがいかに立っていられないほど激しいかを身をもって知ることができる点。お子さんには「揺れている間は、何に掴まればいいかな?」と問いかけながら体験すると、より防災意識が高まります。※小さなお子さんは保護者の同伴が必要です。

降雨体験は、札幌でも近年増えている「ゲリラ豪雨」や「記録的大雨」を目の前で再現する装置です。カッパを着用して、猛烈な雨(1時間あたり100ミリ超の滝のような雨)を体験します。視界が真っ白になり、雨音で周りの声が聞こえなくなる恐怖を実感できます。「雨だし大丈夫」という油断が危険であることを学べます。

VR災害体験

最新技術を使って、ドームにいながらにして災害現場にワープする体験です。VRゴーグルを装着し、火災の煙の中を避難する体験や、津波・土砂災害のシミュレーションを360度の臨場感で視聴します。実際の訓練では再現できない「煙で見えない」「目の前に迫る土砂」といった極限状態を、安全に体験できますよ。

VR体験は「13歳以上」や「小学生以上」といった年齢制限が設けられることが多いので、並ぶ前にスタッフさんに確認するのがコツです!

スポーツ体験コーナー

「防災訓練でスポーツ?」と意外に思うかもしれませんが、実はこれ、「避難所での生活」を想定したとっても大切なコーナーなんです!避難所生活が長引くと、子供たちの運動不足やストレスが大きな課題になります。今回のコーナーは、「限られたスペースや設備でも、みんなで楽しく体を動かして心を元気にしよう!」という目的で設置されています。


混雑回避方法

一番知りたいのは、実はここですよね! 「せっかく行ったのに、行列だけで終わっちゃった…」という悲劇を防ぐための、混雑回避&完全攻略ガイドをまとめました。

時間帯混雑状況推奨アクション攻略のコツ
9:45〜待機列発生入場口付近で待機駐車場を利用する場合はこの時間がデッドライン。
10:00〜激混み(開始)人気整理券を最優先確保「ドローン」「高所作業車」の受付へ一直線!
11:00〜混雑ピーク1体験待ちの間にお仕事体験11時台に「早めのランチ」を済ませるのが正解。
12:00〜分散チャンス大型訓練の見学消防の車両解体訓練が始まる時間は、体験ブースが空く穴場!
13:00〜激混み(ピーク)展示車両やブース見学整理券が終了し始める時間。並ばない展示系を攻める。
14:30〜混雑緩和地震・降雨体験午前の行列が落ち着く頃。ただし受付終了に注意!
15:30〜空き始める最後のスタンプラリー回収閉場間際。出口の混雑を避けるなら15:45には移動開始。

まとめ

体を動かして笑うことも、立派な『防災』のひとつ。最新のドローン競技からパラスポーツまで、親子で思いっきり汗を流して、心も体もリフレッシュしちゃいましょう!

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